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起業してみる。めざせ起業家、若手起業家になるまでの日々の記録

         







NHKのクローズアップ現代でタッチパネルのタブレットを使用したデジタル授業についてやっていたのですが・・・
最初の高校の特集で、教材がタブレットに入っていない生徒がいて、うまくダウンロード出来ないようで、
「先生、これイライラする」
という旨の発言を生徒がしました・・・
「こういうことが起こると生徒も私達もやる気がさがる」
的な発言をしていた英語の先生がいました・・・

これについてですが・・・
もしも、生徒が各自インストールしなければならなかったのであれば、授業は中断するべきではなく、生徒を怒るべき場所です
なぜだ?と思われる方もいるかもしれませんが、教材を各自入れなければならないのであれば、それは宿題を忘れてきたのと同じことなのです
また、業者に一括で委託していたのであれば、その場で業者にミスが合った旨を別の先生にでも連絡してもらうなり何なりするべき状況だったのではないでしょうか?
この場合は要するに教科書の中身が白紙でしたという状態なのですから業者が対応するべきものです
間違えても先生が対応していてはやってられません
要するにあの状況はタブレットのせいではなく、生徒が業者のどちらかが悪い状況だったのではないでしょうか・・・?

その後の数学の先生はタブレットを使い慣れているのか、授業のために相当使い込んで望んだのか、自前の教材まで用意して、生徒たちを楽しませ、なおかつ有効な授業を行っていたようにみえます。
本来はああいう使い方をするのが正しいのではないでしょうか?

その後も生物に興味を持ち調べる生徒や、歴史について興味を示す生徒など多くが紹介されていました。

まず、特集でも言っていましたが、タブレットは魔法の道具ではありません、しっかりと設定してちゃんと準備して授業に望まなければ、
ただの高い金属のおもちゃです。
それをしない人に使わせても、全く意味がありません
例えば、ウサギや犬が使ったところで多分噛んだり蹴飛ばして終わりでしょう・・・それと同じです
しかし、人間は考え試し有効に利用することを考えることが出来ます
まずは先生がしっかり使えないと言語道断、最初の英語の先生のように道具に振り回されて授業にならないだけです
あれはタブレットの問題ではなく使う側の問題です



さて、苦言だけ呈しても意味ないので私なりに今後の展望を考えてみました
まず、みんなが慣れていればいいですが、そうではない場合は、アシスタントを置くべきだと思います
大学などでもついてこれない学生を教えるためにアシスタントが付いていたりします
それと一緒で、機械的なトラブルや使い方がわからない生徒に対応するための要員を用意するべきかと思います

そして、教師もしっかりと使い方を覚え、生徒が設定などやってこなかったからできていないのか、本当に機械トラブルなのかを見極める力が必要になります
そうでなければ、先ほどの英語の先生のように振り回されて授業になりません

韓国でも楽しいで終わってしまい、身になっていないと先生が発言していましたが、これも使い方の問題です
先程も言いましたが魔法の道具ではありません、うまく利用し授業をより楽しく高度なものにするための道具なのです

韓国では全生徒全科目から3,4年生の2科目に絞ったと言われていましたが、これも意味がないかと思われます
どの科目にどの学年で使うという切り分け方は無意味であり、使うべきところに使い、従来のやり方のほうがいいところでは使わない
それは各教科各授業で考えるべきです。そもそも一律でこの授業という決め方はタブレットの使い方講座ではないのですから、高いタブレットを購入して何をしているのかと強く言いたい
一律でこの科目、この学年で使うなんて使い方ができるものではないのです。
生徒も先生もしっかりと理解し、使いこなすことが求められているのではないでしょうか?





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